アノンのゴーグルがすごい!実際に使ってみて分かったこと

ギア

こんにちは。ざびえるです。

スノーボードの道具って高いですよね?

板が1枚~10万、ブーツが5万、ビンディングが5万・・・

スノーボードを始める人の殆どが初めはレンタルやリサイクルショップで買った格安の道具だと思います。かく言う私も、初めてスノーボードをしたときは実家にあった20年前の古い板とビンディングを使っていました。

しかし、だんだんと滑れるようにってくると次に考えるのが自分の道具を揃えることだと思います。レンタルだとどうしても、サイズが正確でなかったり、自分の好みのセッティングが出来なかったりなど制限があります。

毎回同じ道具を使ったほうが上達しやすいのは勿論ですが、何より自分の好きなメーカーや自分で揃えた道具のほうが滑ってるときにテンションが上がりますし、愛着が沸きます!

予算に余裕があればすべて揃えたところですが、そうもいかないのが現実ではないでしょうか。

しかし、もし可能であればこれだけは自分に合ったものを選んでほしいものがあります。それは、

ブーツ」と「ゴーグル」です。

なぜこの2つなのかというと、体に直接触れるものだからです。

ブーツについては下の記事を見て頂ければと思います。

そこで今回はゴーグルの種類や機能についてと私が愛用している「アノン」のゴーグルについてご紹介したいと思います。

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ゴーグルの必要性

ゴーグルを着用する理由を大まかに説明すると

「目を守るため」と「視界を確保するため」

の2つが考えられます。

1つ目の「目を守るため」というのほとんどの人が理解していると思います。例えば晴天の日の日差しが雪に反射することで「雪焼け」という日焼けになりますが、ゴーグルやサングラスをしていないと目が火傷を起こしてしまいます。

他にも、滑っている際に周囲の人とぶつかっってしまった際にもゴーグルをしていることで目を保護してくれ、失明や外傷のリスクを大幅に下げてくれます。

しかし、初めての方に多いのがゴーグルをつけない(首に下げる)で滑っているということです。

初心者に多いこの傾向ですが、理由は簡単です。「ゴーグルが曇って前が見えない」からです。

しかしそのような人に限って多いのが量販店で売っているような比較的安いゴーグルを使っているということです。

値段が全てという話ではないのですが、値段の安いゴーグルに多いのがレンズを交換することができないということです。

ゴーグルのレンズは1つですべての天候に対応しているわけではありません。少なくとも、晴天用のレンズと、視界の悪い又はナイター用のレンズを用意することが必要になります。

ゴーグルの種類

ざっくりと分けると現在は平面レンズ球面レンズに分けることができます。

平面レンズの一番のメリットはとにかく視界が広いということが挙げられます。他にも、ゴーグルを装着したときのレンズと目との距離が近くなるのでゆがみが少なくなります。

球面レンズのメリットは平面レンズよりもゴーグル内のスペースが確保されることで曇りづらくなるということです。

ただし、レンズにも1枚だけのシングルレンズと2枚重ねたダブルレンズがあります。ダブルレンズのほうは間に隙間が空いているためシングルレンズよりも曇りにくくなっていますがその分値段が高価になります。

アノンのゴーグルはレンズ交換がとにかく楽

さて次に私がいつも使っているアノンのゴーグルについて説明していきます。

アノンのゴーグルの一番のメリットはレンズ交換がとにかく楽だということです。

レバーでレンズをロックするという構造を採用しているメーカーが多い中、アノンはなんと「マグネット」を採用しています。

このゴーグルは「m2」というモデルになるのですが、フレームのところにマグネットがいくつもついています。同じようにレンズ側にもついていますが、このおかげでレンズとフレームが強力にくっつきます。

しかも外し方は簡単で、

フレームの端をもって

ぐいっとひねるだけです。

もうめちゃくちゃ便利です。m2にはボーナスレンズといってもう一枚レンズがついてきますので、私は晴れの日にミラーレンズ、ナイターや吹雪の日にイエローのレンズをつけて滑っています。

1度体験するともう病みつきになるほどレンズ交換が楽です。これのおかげで例えば一本滑ってみて、視界が悪かったらリフトやゴンドラの中で簡単に交換することができます。万が一曇ったり、雪が着いたりしてしまってもすぐに取り外して雪を払うことができます。

ただ、1つデメリットを挙げるとすれば、激しく転んだ際にレンズが外れるということです。ただしほとんどの場合は転倒してもレンズが外れることはありません。

さいごに

今回はゴーグルの必要性と私がおすすめするゴーグルについてご紹介しました。レンズの性能が良ければフリーラン中のちょっとした地形の変化を見ることができたり、汗をかいても曇りづらかったりと、滑りに直結することが多いです。むしろせっかくのスノーボードなのに視界が悪い(ゴーグルのせいで)だけで全く楽しむことができなくなります。

この記事を読んでくださった方のお役に少しでも立つことができれば幸いです。

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

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