スノーボードHOW TO キッカー編⑧ 「SwitchBackside180(スイッチバックサイド180)」

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スイッチスタンスから反時計回りに180度回転するスイッチバックサイド180のやり方を説明します。

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SwitchBackside180(スイッチバックサイド180)のやりかた(キングス)

スノーボードHOW TO キッカー編⑧ 「SwitchBackside180(スイッチバックサイド180)」

アプローチ~スタートからボトムまで

  • スイッチスタンスでエントリー
  • レギュラーよりもエッジを立てないよう意識
  • トゥまたはニュートラルからヒールに乗り、ボトムの右へラインをとる
  • ボトムを抜けるまでにヒールからニュートラルに戻し、真っすぐリップに登っていく
  • 後ろ足から重心を変えない
  • お腹側に倒れすぎないよう板の上に乗る

ボトムからリップまで

  • うっすらとトゥに乗る
  • 重心を後ろから変えない

抜け(リップの頂点)

  • バックサイド180と同じように真上に抜ける
  • しっかりと抜けてから左の肘を後ろに引いていく
  • 顎を引き、下に視線を向ける
  • 下からの反発に合わせて体をコンパクトにしていく
  • グラブの準備をする

空中姿勢(エアーのピーク)

  • 掴みに行くのではなく、あくまでの板の反発に合わせてしっかりとグラブを入れる
  • 左肩を後ろへ送り回転をリードする
  • エアーのピークで180度回す

着地まで

  • 体を伸ばして着地の準備をする
  • 視線は着地する地点を見続ける
  • 両足で着地する

チェックしたいこと

スイッチスタンスなので抜けの感覚を掴むのに少し時間がかかると思います。オーリーも逆足になるのでスイッチでオーリーができることがメイクするために習得しておきたいスキルになります。

これらを踏まえて

  • オーリーを強く蹴る
  • 抜けてから回しに行く
  • 腰折れしない

ことを意識すると良いと思います。

着地はメインスタンスに戻るため、バックサイド180よりも着地しやすいと思います。

さいごに

4方向のスピンを練習していくと最後に取り組むのがスイッチバックになるのではないでしょうか。個人的にはついつい練習をおざなりになってしまい、苦手意識が強かったりもします。ワンメイクやスロープスタイルでは難易度も高いため、高得点に繋がりますし、何よりさらっと回している人を見るとめちゃくちゃかっこいいなと思います。

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