スノーボード用品をヤフオクで売るコツ

スノーボード

こんにちは、ざびえるです。

みなさんは古くなったスキーやスノーボード用品をどうしていますか?

板やブーツなど定価が高いにもかかわらず、最寄りのリサイクルショップに持っていったら、

思いのほか安く買い取られてしまったという経験はありませんか?

また、せっかく高いお金を出して買ったのだから大事に使おうと気にしているうちに、

何十年も・・・・なんてことも

私はほとんど毎年板、ブーツ、ビンディングを買い替えているのですが、

先シーズンの道具はヤフオクで全て売りに出してしまいます。

理由は夏場よりも春先のほうが需要が高いため、希望した金額で落札されることが多いことや、

型落ちになる前に売るに出すことで、購入金額の6~7割の金額を得られることが多いことなどがあります。

今回はヤフーオークションでスノーボードを出品する際のやり方とコツについて紹介します。

この記事でわかること

  • ヤフオクでスノーボードを売る方法
  • 売る時期や注意点
  • おすすめメーカー
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ヤフオクでスノーボードを売る方法

ヤフオクで商品を買う時には手数料はかかりません。

一方、出品する時には、落札システム利用料の名称で落札代金×10%を支払う必要があります。

しかしYahoo!プレミアム会員に入ると8.8%になります。

月に462円(税別)払うだけで、出品や落札が制限なくできることなどメリットが多いです。

出品までの流れ

今回はパソコンではなくスマホの画面で出品までの方法をご紹介します。

個人的にはスマホで写真を撮ってそのまま使ったり、送料や落札相場をその場で調べられるので、圧倒的にスマホで出品することが多いです。

初めにヤフオクのアプリを開き、出品をクリックします。

①写真をスマホで撮影し、アップロードする。

前後左右や汚れ、破損があれば拡大して撮影します。板であれば、ビンディングの跡、エッジの欠けや錆び、

ソールの傷み具合ものせると、後々のトラブルを防ぐことができます。

②商品名を書く

メーカーや型番、サイズ、限定やコラボなどキーワードを入れていきます。

③カテゴリーを決める

商品名のキーワードからあらかたアプリの方で検索してくれるので、良ければ決定します。

④商品の状態を記入する

商品の状態は、

  • 未使用
  • 未使用に近い
  • 目立った傷や汚れなし
  • やや傷や汚れあり
  • 傷や汚れあり
  • 全体的に状態が悪い

から選択をします。私はクレームが怖いので、少しでも汚れていたら、傷や汚れありにしています笑

最後に返品の可否を選択して終了です。

⑤商品の説明を記入する

ここに出品した理由を書きます。具体的な使用回数や、手放す理由、出品するギアの性能や、

気に入っている点、使用しているライダーなど細かな情報を入れることで、信頼性が上がります。

また合わせて、ノークレームノーリターンや、落札後のクレームは受け付けないないなどの文言も入れると安心です。

⑥配送方法を選ぶ

ビンディングやブーツ、小物の大きさに応じて配送方法を選びます。送料は落札者でも出品者でも負担を選択することができます。

メルカリは出品者が負担することが多いですが、ヤフオクはどちらでも良いと思います。

配送方法は色々な種類があるのですが、私は近くにコンビニがあるので、ゆうパック(おてがる版)をよく利用しています。

板はサイズが大きいので、クロネコのスキー・ゴルフ便を使っています。

⑦終了する日時を決める

 終了時間を記入します。落札後にすぐに対応できる時間で、多くの人が出品しやすい時間(平日の22時や休日など)にすると良いです。

⑧価格を決める

自分の希望価格を入力します。おすすめは、過去に落札された商品があるかどうかを調べます。

調べ方はヤフオクのサイトでキーワードを打ち込むだけです。

落札相場にチェックを入れると過去に落札された商品と値段をしることができます。

落札相場を調べたら、自分の希望価格を決めます。相場よりも低く設定すると、落札される確率も高くなるので

早く売りたいのであれば、値段を下げます。

反対に時間がかかっても高く売りたいのであれば相場よりも高めに設定します。

人気のメーカー≧今年のモデル≧過去のモデルというような順に売れやすさが変わります。

全ての項目を入力したら最後にプレビューで確認し問題がなければ出品ボタンを押して完了です。

落札後

無事に落札されると、商品の発送作業になります。

相手から送り先の住所が送られ、入金が確認できたら商品を梱包して発想をします。

といっても支払いはYahoo!かんたん決済という決済方法なので、最終的に商品が相手の手元に届き、

評価をした後に自分の口座に入金となります。これは、トラブルや詐欺を防ぐための対策となっています。

売る時期や注意点

個人的におすすめなのが、10月~11月の時期と、3月~4月の時期です。

シーズン初めの10月~11月はスノーボードの準備を始めるという人の動きがスタートします。

もっと早くから準備をしている人がいますが、そのような人は夏の時期から型落ちのスノーボード用品を、

探しにショップへ行ったりする人が多いと思います。

しかし、それでも少数派ですし、そのような方は毎年定期的に滑るので、欲しい板や相場をよく知っている人が多いです。

その点、10月~11月の時期から動き出す人というのは、

「欲しい道具が見つかっておらず、特にこだわりもない」

という方が多いです。メーカーというよりかは値段を気にすると思います。

またシーズン終わりの3月~4月もおすすめです。

この時期はおおかたシーズンを終えると思います。なので、そこまでスノーボード用品が売れるというわけではないのですが、

売り方からしてみると、例えば今年のモデルのものを売るとしたら、高値で売買することができるからです。

おすすめメーカー

メーカーによっては高値で落札されるものがありますが、バートンや、キャピタなどのメジャーなメーカーほど、

値段が下がりにくい印象があります。またオガサカやグレイ、ヨネックスなどの高品質や高性能を売りにしている国産メーカーも、

数年前のモデルであっても値段がつくことが多いです。

なので、もし新しい道具を揃えようとしている方で、こだわりや好みが特になければ、売りに出したときに高値がつくかどうかも、

考えながら購入することをおすすめします。

しかし、注意したいのが例えばバートンであれば、板とビンディングを2点だけで固定する「チャンネルシステム」や、

ビンディングとブーツをストラップなしでとめられる「STEP ON」などの他社のギアと互換性がないものがあります。

メーカー全体を見ると、ビンディングはストラップ式板とビンディングを固定するビスは4点でとめる方法が主流なので、注意が必要です。

さいごに

今回はスノーボードをヤフオクで売る際の具体的な方法と注意点についてまとめてみました。

他の記事でもお伝えしていますが、スノーボードにかかる費用はある程度工夫することで節約することができます。

道具についてもよっぽどのこだわりがない限りはヤフオクやメルカリなどで中古のものでも全く問題がありません。

その分浮いたお金で、宿泊費やリフト券代に充てて、たくさんスノーボードを楽しんでもらえばと思います。

この記事を読んでくださった方の役に少しでも立てれば幸いです。

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